実際にあった怖い話 es(エス)
今日は兼ねてから興味があったけど観る機会のなかった
映画が夜中に放映されていたので見ることにした。

タイトル:es(エス) ※ドイツ語で実験の意味
実際に1971年にスタンフォード大学の心理学教授が行った実験を
映画化したもの。現実とは内容がけっこう違うみたいだけど。
※映画の内容はとても過激です。。以降映画版の内容です。
内容は新聞広告で募集した20人の男たちと仮設した「擬似刑務所」を
舞台に「看守」、「囚人」に分けて役になりきって過ごすというもの。
2週間という実験の予定期間だったが内部での暴力、死傷者まで出して
しまい6日間で実験は終了してしまう。
ストーリーや実際にあったスタンフォード監獄実験について興味が
あればネットにゴロゴロ情報があるので割愛。
個人的な感想としてまず、
「グロい・・・」
最初はお互い実験(ゲーム)として演じていたが看守役がより看守っぽく、
誰に指図される訳もなく権力を持ったと勘違いし、次第にエスカレートした
行動を取る描写がとてもリアルで生々しい。気に入らない囚人に対する暴力、
凌辱(頭に排尿など)、殺害、教授の助手である女性を拉致⇒囚人に、さらに
レイプ(未遂)、監視役の男を拉致(どこ連れてかれたんかな・・・)、
教授を殺害?(目を撃たれたので生きてるか)と見ていてすごく嫌な
気分になった。
大学の実験結果では役を与えられたらなりきってしまうと書いているが
それはあくまで権力をもった「看守役」側のみだと思った。
※映画を見る限りだと「囚人役」は報酬(4000マルク=当時約36万円)が
欲しくて我慢していただけで、なりきっていたとは言えないと思う。
結論:軽い興味本位で見てはいけない。
細部にわたってよくできた映画。
映画が夜中に放映されていたので見ることにした。

タイトル:es(エス) ※ドイツ語で実験の意味
実際に1971年にスタンフォード大学の心理学教授が行った実験を
映画化したもの。現実とは内容がけっこう違うみたいだけど。
※映画の内容はとても過激です。。以降映画版の内容です。
内容は新聞広告で募集した20人の男たちと仮設した「擬似刑務所」を
舞台に「看守」、「囚人」に分けて役になりきって過ごすというもの。
2週間という実験の予定期間だったが内部での暴力、死傷者まで出して
しまい6日間で実験は終了してしまう。
ストーリーや実際にあったスタンフォード監獄実験について興味が
あればネットにゴロゴロ情報があるので割愛。
個人的な感想としてまず、
「グロい・・・」
最初はお互い実験(ゲーム)として演じていたが看守役がより看守っぽく、
誰に指図される訳もなく権力を持ったと勘違いし、次第にエスカレートした
行動を取る描写がとてもリアルで生々しい。気に入らない囚人に対する暴力、
凌辱(頭に排尿など)、殺害、教授の助手である女性を拉致⇒囚人に、さらに
レイプ(未遂)、監視役の男を拉致(どこ連れてかれたんかな・・・)、
教授を殺害?(目を撃たれたので生きてるか)と見ていてすごく嫌な
気分になった。
大学の実験結果では役を与えられたらなりきってしまうと書いているが
それはあくまで権力をもった「看守役」側のみだと思った。
※映画を見る限りだと「囚人役」は報酬(4000マルク=当時約36万円)が
欲しくて我慢していただけで、なりきっていたとは言えないと思う。
結論:軽い興味本位で見てはいけない。
細部にわたってよくできた映画。
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